水戸市の内科・循環器科|関口クリニック

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水戸市本町3-20-8 本町壱番館ビル2F

せきぐち内科クリニック

診療ご案内

糖尿病

糖尿病は、食事で摂った糖をエネルギーに変えるときに必要なホルモンであるインスリンの異常から起こる病気です。インスリンの産生や分泌が不足したり、インスリンが十分に働かなくなると、血液の中にブドウ糖が溜まり糖尿病の状態となります。
糖尿病を放置しておくと、網膜症、腎症、神経障害などの合併症が起こります。食事療法や運動療法、薬物療法などをきちんと行い、血糖値をうまくコントロールして合併症を防ぐことが重要です。
糖尿病の治療指標である血糖値やHbA1cは採血後数分で結果が分かりますので、その場ですぐに治療に反映できます。また、外来インスリン導入を行っております。

糖尿病

高血圧症

高血圧症は、原因となる病気が特定できない本態性高血圧症と、腎臓病、内分泌異常、血管異常など、原因となる病気が明らかな二次性高血圧症に分けられ、本態性高血圧症が大部分(90%以上)を占めます。ここでは、本態性高血圧について説明します。
血圧とは、心臓から送り出された血液が血管壁に対して示す圧力のことです。血液は心臓が収縮した時に送り出され、拡張時に心臓に戻ります。心臓が収縮した時の血圧を収縮期血圧(または最高血圧)、心臓が拡張した時の血圧を拡張期血圧(または最低血圧)といいます。
長期の高血圧によって、動脈硬化を引き起こす可能性が高くなります。また動脈硬化が進行すると、眼底出血による視力障害、脳血栓による手足のしびれ、冠動脈硬化による胸痛、不整脈、腎硬化症などが起こります。

高血圧症

脂質異常症(従来の高脂血症)

脂質異常症とは、血液中にコレステロールや中性脂肪などの脂質が異常に増加した状態をいいます。長く続くと動脈硬化が生じ、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞、閉塞性動脈硬化症などの病気を起こします。

脂質異常症(従来の高脂血症)

甲状腺外来

脂質異常症とは、血液中にコレステロールや中性脂肪などの脂質が異常に増加した状態をいいます。長く続くと動脈硬化が生じ、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞、閉塞性動脈硬化症などの病気を起こします。

甲状腺外来

バセドウ病

バセドウ病は、甲状腺ホルモンが過剰に作られる病気であり、甲状腺機能亢進症を起こす代表的な病気です。
バセドウ病は青年・壮年に多い病気で、ほかの甲状腺の病気と同じように女性に多い病気ですが、甲状腺の病気のなかでは比較的男性の比率が高い病気です。
症状としては、暑がり、疲れやすい、動悸、頻脈、体重減少、発汗過多、手指などのふるえ、息切れ、眼球突出(ない例も多い)、甲状腺の腫れ(外部から触れない例もある)、イライラなどがあります。
症状と血液検査でおおよそ診断はつき、上記症状が気になる際には一度検査をお勧めします。

バセドウ病

甲状腺機能低下症、橋本病

甲状腺ホルモンの不足による病気です。慢性的に甲状腺に炎症が起きている橋本病(慢性甲状腺炎)は、女性の10〜20人に一人がかかっているとも言われています。その他、先天的に甲状腺ホルモンが欠乏するクレチン病などもあります。
症状は(倦怠感、徐脈、便秘、むくみなど)老化に似ているため、病気と気づかない人もいます。また、医師の診察においても、他の病気と間違われやすいのが特徴です。

甲状腺機能低下症、橋本病

風邪(鼻づまり、鼻やのどの粘膜の乾燥、くしゃみ、鼻水、のどが痛む、せきが出る。などの症状)

風邪は、鼻からのどまでの上気道を中心とする部分に、ウイルスや細菌が感染して急激に起こる炎症です。実際に風邪をひくと、気管や気管支などの下気道にも炎症が広がっていく場合も少なくありません。
原因になる病原体はたくさんありますが、その80〜90%はウイルスで200種以上にのぼります。疲労やストレス、睡眠不足、栄養バランスの偏り、寒さ、乾燥などの要因が重なると発症しやすくなることが知られています。

甲状腺機能低下症、橋本病

インフルエンザ

インフルエンザウイルスが病原で起こる疾患です。潜伏期は1〜3日くらいで、患者さまが咳をしたりするとウイルスが空中を浮遊し、それを人が吸い込むことで感染します。治療は症状出現後2日以内に開始します。
インフルエンザワクチンの予防接種である程度は防げますが、その年によって流行する菌の型が違うため万能ではありません。体の弱い人は、流行している時に人混みに出るのを控えた方がよいでしょう。

インフルエンザ

肺炎

肺炎とは、病原微生物や細菌が肺に感染し、炎症を起こす病気です。発熱、倦怠感、咳、胸痛などの症状が出現します。
特に病気をもっていない健康な人が、普段の生活や町の中で発症する(市中肺炎と呼ばれる)こともあれば、病院内で何らかの病気をもった人に発症する場合(院内肺炎)もあります。1.細菌性肺炎、2.ウイルス性肺炎、3.マイコプラズマ肺炎、などに分類されます。それぞれに肺炎を引き起こす病原体が異なります。
細菌性肺炎の原因としてもっとも多い(20%〜)のは、肺炎球菌です。そのほかインフルエンザ菌、ブドウ球菌、肺炎球菌、緑膿菌、溶血性連鎖球菌などが原因となることもあります。
ウイルス性肺炎は、細菌よりも小さい病原体であるウイルスに感染して起こります。麻疹ウイルス、水痘・帯状疱疹ウイルス、サイトメガロウイルスなどのウイルスが急速に増殖することによって起こる場合もあります。
マイコプラズマ肺炎は、市中肺炎としては肺炎球菌によるものより多くマイコプラズマという病原微生物に感染して起こります。病原菌の種類によって有効な抗生物質を選びます。

肺炎

気管支喘息

気管支喘息は、気道の慢性炎症に基づく気道過敏性の亢進と、発作性で可逆性の咳、喘鳴、呼吸困難を特徴とする疾患です。
急に息ができなくなり、気道が収縮して気管や気管支が詰まり、呼吸の度にのどがゼーゼー、ヒューヒューと鳴るようになります。こうした喘息発作は自然にあるいは薬の吸入などで治まり、症状がない時はふつうに生活できます。
原因は完全に解明されておりませんが、体質的に喘息の起きやすい人がいて、そこになんらかの条件が加わると発症するとされています。
その条件とは、ウイルスや細菌の感染、自律神経の失調やストレスなどで、これらが引き金となって発作を起こすといわれています。発作の原因としては主なものはアレルゲンで、アレルゲンには非常に多くの種類があります。
その他の原因として、季節の変わり目、気温の変化などによって喘息発作が誘発されます。食べ過ぎや過労、激しい運動、女性では月経や妊娠なども喘息の誘因となります。

気管支喘息

アレルギー性鼻炎

アレルギー性鼻炎は、ハウスダストやダニ、花粉など体にとっては異物である抗原(アレルゲン)を鼻の粘膜から吸入することによって体の中に抗体ができ、何度か抗原を吸入しているうちに抗体が増え、やがてアレルギー症状が起こってくる病気です。喘息との関連もあります。
アレルギー性鼻炎には、通年性アレルギー性鼻炎と季節性アレルギー性鼻炎とがあります。通年性アレルギー性鼻炎のアレルゲンは、ハウスダストやダニ、ペットの毛、カビ、などで、一年中症状があります。もう1つの季節性アレルギー性のアレルゲンは、スギ、ヒノキ、ブタクサなどの花粉で、花粉症とも呼ばれます。花粉症の場合、目のかゆみ、涙目など目の症状を伴う場合が少なくありません。

アレルギー性鼻炎

鉄欠乏性貧血

鉄欠乏性貧血は、鉄が不足するために起こります。貧血の中でいちばん多い病気で、圧倒的に女性に多く、日本では成人女性の約5〜10%がこの病気だといわれています。
原因は、鉄分の摂取不足または体内での需要増大、体外に失われる鉄分量の増加などです。ダイエットのための食事を続けると、鉄の欠乏を起こすことがあるので注意が必要です。鉄分の需要が増えるのは思春期や成長期で、体が大きくなるため血液量も増え、鉄分がさらに必要になります。

鉄欠乏性貧血

肥満外来

当院では、生活習慣病に関わる肥満をはじめ、必要に応じて肥満に関わるホルモン採血、栄養士による個別栄養指導などにより、無理のない指導を行ってまいります。

肥満外来

禁煙外来

喫煙は生活習慣病による動脈硬化症の進行を促進し、心筋梗塞、脳卒中のリスクを高めます。最悪の場合、喫煙が原因で肺気腫、慢性閉塞性肺疾患や肺癌など、命に関わる重症な病気にかかってしまうこともあります。
禁煙にご興味がある方はお気軽にご相談ください。

保険診療ご希望の方は、事前に電話で御予約ください。

禁煙外来

健康診断

特定健診、大腸癌検診、前立腺癌健診、就業前健診など各種健康診断を行っております。事前に電話でお問い合わせください。

予防接種

インフルエンザ・肺炎球菌を始め、各種予防接種を行っております。
ワクチンの在庫がない場合もありますので、念のため事前に電話でご予約ください。

<予防接種費用(自費 1回あたり)>
肺炎球菌ワクチン・・・・・・・・・・・・・・・・8,000円(税込)
麻疹風疹(MR)ワクチン・・・・・・・・・・・8,000円(税込)
麻疹ワクチン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5,000円(税込)
風疹ワクチン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6,000円(税込)
ジフテリア破傷風(DT)ワクチン・・・・・4,000円(税込)
水痘ワクチン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6,000円(税込)
おたふくかぜワクチン・・・・・・・・・・・・・5,000円(税込)
ロタウイルスワクチン(経口)・・・・・・14,000円(税込)